利根郡みなかみ町へ

自然の美しさを堪能したいなら、利根郡みなかみ町

私はもともと、自然の物だったりですとか、田舎道だったり、美しい景観が好きで、バイクに乗り始めた所があるんですが…
その事をこの前有ったライダーさんに話したら、「だったら絶対にここに行った方が良い」とおすすめして貰ったのが、利根郡みなかみ町です。

全く名前も聞いたことが無かったので、すぐさま検索をかけたのですが、なんでも群馬県にあるそうで、みなかみ町という場所をぬけた先にあるスポットなのだとか。

正直話を聞いたときには、何だか行きずらそうな場所だなぁと感じたのですが、よくよくマップで調べて見ると全然そんな事は無く。
北関東自動車道を初め、関越自動車道などなど、色々とアクセスには困らないルートが用意されていたので、思い切って休日を利用して行ってみることにしました!

みなかみの市街地に辿り付いたら、国道291号線をぬけて、バイクを走らせます。
急に道が細くなったりする場所もあって、初心者に優しくないなぁと内心びくびくでしたが、交通量が少なかったこともあり、何とかクリア。

そのまま進んでいくと、谷川岳、一ノ倉沢が見えてきて、思わず感嘆の声を上げちゃいました。
一ノ倉沢は、日本三大岩壁の1つとして知られていて、実は前に写真で見たことがあります。

写真と同じように、いえ、写真よりも圧倒的にパワーのある岩壁を前にして、何だか圧倒されちゃいましたね。
標高そのものは2千メートルくらいだそうなのですが、ついつい時間を忘れて見入っちゃいます。

走っている最中から感じていましたが、全体的に自然の面積が多くて、空気が全く違う!
街全体の雰囲気がとってものどかですし、隙があれば、こうした場所でのどかに平穏に暮らして行きたいなぁと、ついつい思ってしまいました。

鉄道不安も多い、土合駅

みなかみ町近辺で色々と自然を堪能しましたが、個人的に驚いたのが鉄道ファンの多さ。
JR上越線の土合駅をみて見たら、駅近辺に、写真を撮りまくっている人がたくさんいて、何だか驚きました。

どうも話を聞いてみると、土合駅は日本一のモグラ駅として親しまれていて、トンネルをくぐる独特な作りが、人気を集めているみたいです。
ホームから地上に出るまでは、486段もの階段を上らないといけないのだそうで、なるほど確かに、モグラと言われる所以がよくわかります。

トンネルの入り口からみて見たのですが、これを降りる勇気は無いなぁ。
486段って冷静に考えて凄いと思うんですけど、鉄道ファンの方、結構上り下りしているみたいで、いやはや、体力があるなぁと密かに感動してました。

街全体がとってものどかで、季節によって様々な自然を堪能出来るスポットだなぁと思います!

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