バイクの免許を取ることにした時の話

バイクの免許を取得することにした時、私は何をまず始めたら良いのかわからなかったのですが、
とにかく教習所に通おうと思いました。
教習所に行かずに、試験場で実技試験を受けた場合、合格者は数%にも満たないという話を聞いていたので、
とにかく教習所に通った方が良いと思って、教習所に行くことにしたのです。

参考にしたとこ:普通自動二輪・大型自動二輪・バイク 合宿免許の合宿教習予約センター

私はまだ車の普通免許も持っていないし、原付にも乗ったことがない状態だったのですが、
どうしても大型のバイクの免許が欲しいと思っていました。先輩の影響で、どうせバイクに乗るんだったら、
最初からいかにもバイクという感じの方がかっこいいなという気持ちもあったからなんです。
最初に教習所に行って、受付で「大型のバイクの免許が欲しいんですが」と話したところ、
あっさりと「そうですか、じゃあこちらの書類にご記入ください」と言われて拍子抜けしたのを今でも覚えています。
もう少し何か言われるかなという気がしたからです。女性だったら最初は小型の免許から取った方が良いですよ、
と言われたらどうしようかという気がしたりもしていました。ところが、そんなこともなく、
あっさりと「そうですか」という感じだったのでびっくりしたのです。

ただ、これも教習所によって少し違うようなので、自分が通おうと思っている教習所に問い合わせてみるとよいでしょう。
私の場合にはとてもラッキーだったのかもしれません。
初めての実技教習では、小型で開始していきました。
そして、少しずつ慣れていって、段階を追って中型、大型と乗り継いでいったのです。
それまでにも先輩のバイクの後ろに何度か乗せてもらっていたので、何となく感覚はつかめていたのですが、
実際に自分で乗るのとはだいぶ違います。まずはそのバイクの感覚をつかむのが少し大変だったのです。
別の教習所に通った友人は、まずバイクの前に連れて行かれて、倒れたバイクを起こすテストを受けさせられたのだそうです。
その時に中型を起こすことができなかった場合に、小型から始めるということを言っていました。

ですから、最初から大型は少し難しいと思っている人は、小型の免許を取ってからという方法もあります。
その場合でも、費用などはそれほど変わらないのだそうです。
ただいきなり大型の免許を取る場合でも、
私のように、実技で少しずつサイズアップしていくということも多いので、それほど心配はいらないでしょう。
また、これからバイクの免許を取りたいと思っている人へのアドバイスをとしては、フルフェイスかジェット型のどちらかの
ヘルメットとグローブは自分用のものを使った方が良いみたいです。その方が実際にバイクを自分で乗る時に自分の体になじみます。
また直接肌に触れる部分が多いものなので、自分専用のものの方が安心できるという点もメリットが大きいでしょう。

Comments are closed