志賀草津高原ルート

硫黄の香りに包まれて、志賀草津高原ルート

私、バイクや自然と同じくらい好きな物があるんです。
それは、温泉!

なので、バイクを手に入れてからと言う物と、ちょっと離れた温泉スポットにも結構サクサクと行けるようになって、内心ウキウキなんですよね。
というわけで今回は、志賀草津高原ルートを堪能してきました!

最初は草津温泉街の無料公衆浴場で温泉へ!
草津温泉もう最高ですよ、スタートから温泉に入るのを伝えるのもどうかと思いますが、私はあくまでここを目的に来たので許して下さい。

というわけで、思う存分、草津の湯を堪能した後は、予定通り、草津温泉から長野県方面に至るルートで進んでいきます。

国道292号線に入ったあと、通称、志賀草津高原ルートへと突入。
いくつもの山が連なって作られている、結構なワィンディングロードと聞いていたので、有る程度心の準備をしていたのですが、なるほど確かに。
そこまで厳しすぎるコーナリングは無いですが、アップダウンも結構有るので、長時間走っているとやっぱり体力が取られていきます。

唯一救いだったのは、下界に拡がる綺麗な景色と、ルートに入った時から感じている硫黄の香り。
さすが温泉街、漂う硫黄の香りが温泉を思い出させて、途中若干戻りたくなりましたが、何とか無事に通過することが出来ました。

長い長いワインディングをぬけた先の、道の駅、北信州やまのうちで一息。
ちょうど休憩をしたいと思っていたタイミングで表れてくれたので、ラッキーでした。

道の駅でちょっと散歩をしつつ休憩を挟んで、改めてライディング!
ここからまたまた温泉街に突入できる、渋温泉街に向います。

古き良き静けさの残る温泉街、渋温泉街

草津温泉の方は、ザ・観光スポットって感じで、外国人のお客さんも多く居たのですが、渋温泉街ではその雰囲気が一変。
純粋に温泉を楽しめる、適度な静けさ、洗練された空気があるのが、大きな特徴と言えます。

草津温泉は草津温泉の良さがあるのですが、渋温泉街の雰囲気も、とても好きです。
一人で訪れる、湯治目的で訪れるなどであれば、渋温泉街の方が良いんだろうなぁと、実際に訪れて見て思いました。

渋温泉街では、石畳の通路が特徴で、バイクで通る度に、静かにカタコト音を立てるのも、何だかとっても素敵。
石畳を崩さないように、丁寧に走るようにして、目的に地に向いました。

渋温泉街では、豊富な湯量が特徴で、草津温泉と同じく、複数の公衆浴場を楽しむことが出来ます。
お言葉に甘えてタップリと公衆浴場巡りを堪能したあと、湯冷めをしないようにしっかりと休憩して、今回は帰路につきました。

渋温泉は始めて来ましたが、個人的にはこっちの雰囲気の方が好きかも!

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