働くバイクいろいろ

バイクっていろいろな職業に使われていますよね。

街を歩いていて、バイクを見ない日はないのではないかと思います。

カスタムされているので、どのバイクに乗っているのかはわかりにくかったりしますが、職業バイクを調べてみるのも、面白いかなと思って、調べてみました。

あーそうだったんだ!と、思うバイクもあるかもしれませんね。

毎日見ているのが、郵便配達のバイクではないでしょうか。

これはカブという種類で、市販されているものの改造ではなく、なんと特注モデルなんですって!素敵!このバイクに乗れるのは、郵便配達人だけ。

貴重なバイクですね。

しかも、2009年くらいからモデルチェンジしていたみたいなんですが、皆さん知っていましたか?

そして馴染み深いのは、新聞配達の人のバイク。

これは通常のスーパーカブをカスタムしたものらしいですね。

暗いうちから働いてくれる新聞配達の人たち用に、ライトが増やされていて、危険を少なくする工夫がされています。そしてそして、これもモデルチェンジがあったんですね~。知らなかったです。

最近ではあまり見かけないのですが、銀行の人もカブに載っていますよね。

特徴的なのは、後ろに積まれた黒いボックス。何か重要書類とかお金の匂いがしますね~。

こちらもやぱり最近では、あまり見かけなくなってしまった、お蕎麦屋さんやラーメン屋さんの出前用のバイク。これもカブなのですが、特徴と言えば、出前用の機械?がついていることですね。

これでバネとか空気で、振動を吸収して、中のものの水平を保っているんですよね。

ここで裏情報。実はこの出前機ですが、水平さに保つ能力が認められて、以前開かれた東京オリンピックでも火を絶やさないように運ぶのにも使われているんです。

日本の技術ってやっぱりすごいですよね。

ジャイロという車種を使っているのは、ドミノピザの配達人のバイクです。

こちらは3輪で走るので安定感があるので、商品などを運ぶのにも適しています。

でも2輪よりも、メンテナンス費が高くなってしまうみたいなんですけどね。

そして働くバイクとしての最高峰と言えば、白バイです。

あのバイクに乗りたいと、白バイ隊員を志したバイク好きもいるとか。

白バイを作っているのは国産のバイクが多く、現在ではスズキやホンダが製造しています。2009年からはホンダのCB1300Pというモデルをベースにしたものが製造されています。

本当にかっこよくて惚れ惚れしてしまいますよね。

国産メーカーの白バイは、海外でも警察のパトロール車としても、活躍しているんですよ。すごいですよね。

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