早朝の軽井沢へ

朝の軽井沢が目的地

高速道路をひた走り、軽井沢を目指すツーリングに出かけてきました。
とはいえ、普通の軽井沢にツーリングしたのでは、よくある形なので今回はちょっと変化球で行こうと思ったのです。
何をしたかと言えば、早朝の軽井沢を目指したのです。

そもそも軽井沢はツーリングするライダーだけではなく、家族連れがマイカーで向かう人気の旅先でもありますし、団体旅行のバスも数多く向かう場所です。
そのため、最も考えたのは渋滞です。

いくら素晴らしい場所に向かうとあっても、渋滞によって時間を浪費するようでは意味がありませんから、スムーズに行ける形を考えたわけです。
そのための結論が早朝の軽井沢を目指すというものでした。

早朝出発のスケジュール

とはいえ、軽井沢到着が早朝となると、こちらを夜中に出ることとなり、それでは景色を楽しむこともなかなかできなくなってしまうために、早朝にこちらを出ることにしました。
朝陽がのぼってすぐのタイミングで出発しました。
早朝ということで涼しく、ツーリングするには最適な気温でした。

また天気も良かったので気分としては最高でした。
高速をひた走り、その後は県道や国道を経由して軽井沢を目指します。
このころには雄大な山々の姿を眺めることもできるようになり、景色を楽しむ余裕も出てきました。

軽井沢が見えてきた

やがて碓氷峠に入り、多くのカーブを超えながら徐々に山を登って行きます。
直線道路は走りやすいのでツーリングには向いていますが、同時にカーブが多い峠越えも自分的にはツーリングの大きな醍醐味のひとつだと思っています。
その後は軽井沢の駅周辺へとたどり着き、しばしの休憩を挟んだあと、白糸の滝を目指して軽井沢をさらに奥へと進んでいきます。

軽井沢の駅周辺にはショッピングセンターなどもできていますが、やはり自分にとっては自然を堪能してこその軽井沢だと考えているので、今回はそちらを選択したのです。

白糸の滝にたどり着くと、マイナスイオンをたっぷりと浴びながら軽井沢の自然を満喫することができました。

また、滝に着くまでの間は森林の中を通り抜けるような感覚の場所を走ることができ、木々によってできた長いトンネルを通っているような錯覚にも陥ります。
木々の間からは太陽光が差し込んでいて、その美しさはまた最高でした。

白糸の滝で感じたマイナスイオンも素晴らしかったですが、そこに行き着くまでの間にある自然とのふれあいも最高でした。
軽井沢の自然にターゲットを絞ったツーリングをして正解だと思いました。

その後は温泉で身体を休めてゆっくりと過ごしました。
軽井沢はリゾート地ですが、温泉街でもあるので、まさに至れり尽くせりといった場所です。
また機会があれば向かいたいと思っています。

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