鈴鹿の歴史、景色、美食

サーキットの街である鈴鹿へ

サーキットの街としてはあまりにも有名な三重県の鈴鹿ですが、ツーリングでも楽しめる場所と聞いたので今回バイクで出かけてみました。
今回メインで走ったのは鈴鹿スカイラインです。
スカイラインという言葉を聞くだけでもテンションが上がってしまうので、今回のこのルートは本当に楽しみにしていました。

天気も問題がなく、快適なツーリングを楽しめたのですが、かなり標高が高かったようでやはり上のほうに行くと肌寒さも感じました。
それでも不快感があるほどではなく、やはり快適なツーリングを楽しむことができたと言えます。
やがて三重県側に抜けると同時に最高地点に到着します。

そこには駐車場がありましたので、そこで休憩を取りました。
ほかにも数多くのツーリングバイクがありました。
走っているときにはそこまでの多さを感じなかったのですが、駐車場にずらりと並んだバイクを見るとかなりの数にのぼっていました。
やはり、ツーリングを楽しめるスポットのようです。

その後は鈴鹿スカイラインを下るコースになり、徐々に標高も下がっていきます。
そのため、体感温度も上がって行きました。

意外と冷えた身体

やがて下界まで降りたとき、ふとうしろをみたら、そこには巨大な山脈が見えました。
あの山を自分が超えてきたのかと思うと、ちょっと感慨深かったです。

山を超えたことでさすがに空腹に襲われたので、近くにあった食堂に駆け込むように入りました。
そこまで寒いとは思っていなかったのですが、やはりそれなりに身体のほうは冷えていたようで、温かいものを自然と欲していたのです。
しっかり食べて空腹も満たされましたし、身体の冷えもなくなったので、再び出発です。

その後は、鈴鹿のメイン所を目指してバイクを走らせました。
サーキット通りも当然ながら走りました。
工場などが多いからか海外の方が多くて、食事処も日本食よりも海外の料理を扱うお店のほうが多かったです。

しかし、ツーリングやドライブで来る人が多い場所の上、仕事の合間に立ち寄る人も多いからか、軽食メニューも豊富で、小腹が空いた自分としては助かりました。
しかも、すぐに食事が出てくるような店が多くて、とても助かります。
鈴鹿サーキット自体に足を運んでみようかとも思いましたが、今回はそれを諦めました。

帰り際に思ったことですが、三重県と言えば鈴鹿以外にも伊勢など見所はまだまだたくさんあります。
次はそちらをメインに回って、伊勢海老など贅沢な海の幸も楽しんでみようかと思いました。

そうなると当然、宿泊したくなるので、今度は泊まりがけで三重に来ようかと思います。
いつ実現できるか今の時点ではまだ未定ですが、おそらくそのときも最高のツーリングになるはずです。

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