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車とバイクの中間の乗り物トライク

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トライクとはどういう乗り物?

トライクは2輪と4輪の中間のような乗り物で、3輪バイクともいわれています。
なんといってもヘルメットが必要ないということが魅力でしょう。
ヘルメットなしで走るので2輪よりも風を受けて走る感覚が強く、快晴の中のツーリングは最高といわれます。
現在の法律の中では、高速道路で2人乗りも可能なので、ヘルメットなしの爽快感をタンデムでも楽しむことが可能です。

トライクは2輪ではなく、側車付2輪という分類になるためヘルメットが必要ありません。
高速道路でもどの道路でも、タンデムしてもヘルメットが必要ないので、爽快感は2輪を上回るといわれているのです。

トライクは普通免許で乗車できる!

バイクに乗る際には2輪免許が必要となりますが、トライクは普通自動車免許で乗ることができます。
バイクの免許を取りにいかなくても、普通免許を持っていればすぐに乗れるのです。

大型のバイクに乗ってみたいけど、免許を取りに行く時間がない・・という人でも、普通免許さえ持っていれば乗れる、これもトライクが人気の要因といえるでしょう。
憧れメーカーのトライクに乗って、大型2輪気分を味わう事も可能です。

バイクでもない普通車でもない・・・車庫証明が必要ないのも魅力

トライクは昔、車庫証明が必要となる3輪幌型自動車という分類でした。
しかし1999年に法律改正となり、側車付2輪という分類になったことで、車庫証明が必要なくなったのです。

ヘルメットなしで乗れる普通車的な扱いもあれば、2輪のように車庫証明も必要なし、しかも、250㏄以上のトライクなら税金・保険支払額・高速料金は2輪と同じ、250cc以下でも減額対象となるためお得ともいえます。
車庫証明が必要ないことといい、税金など安く済むことといい、とても魅力的な乗り物です。

安全性はどうなのか?

トライクはヘルメットが必要ないので(かぶりたい人はかぶってもよし)爽快感のある乗り物ですが、バイク同様、体を守ってくれるものがないので安全性が気になります。
2輪ではなく3輪なので車体を傾けてコントロールする必要がありません。
車体のコントロールについては、ハンドルを前後に気って操作することになります。

バイクのようにコーナーでバランスが取れず転倒するというリスクも少ない乗り物です。
バイク、車とも違うコントロールが必要となるので、慣れるまでに時間がかかりますが、運転していくうちに少しずつ慣れていくでしょう。

雨が降っている時、2輪は転倒リスクが高まりますが、そのリスクも少なく安全性も高いといえます。
お値段が少々お高いトライクですが、2輪のような爽快感と普通車のような快適性がある、魅力ある乗り物です。

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